7月9日(土曜日)に「リビングデザインセンターOZONE」にてマンションリフォームのセミナーを行います。昨年完成した「浅草の住宅」の事例について話をする予定です。


詳しくは下記リンクをご確認下さい。

http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/detail/70

2016.05.21 / Top↑
先日、板橋区にある中村好文さんの設計の『ギャラリー fu do ki 』さんにお邪魔しました。










そこで2日間限定ですが、「たべものやITOHEN」の出張カフェが行われました。インド布の展示に合わせた「インド定食」。カレーはもちろん、配色がインドの国旗に!



素敵なギャラリーですので、ご興味のある方はぜひ訪れてみて下さい。




【ギャラリー fu do ki】
板橋区坂下3-8-6

【たべものやITOHEN】
練馬区石神井町2-13-5
2015.02.13 / Top↑
『Timberize TOKYO 2020』 に「鎌倉の分居」の模型が展示されます。青山スパイラルにて9月5日より9月15日までの開催となります。





2014.09.04 / Top↑
展覧会「What’s 家 ?―教えてください 理想の住まい―」に「南沢の小住宅」の模型が展示してあります。











新宿のリビングデザインセンターOZONEで開催中です。
期間は6/12(木)~8/5(火)までとなっています。

若原一貴
http://www.wakahara.com/
2014.06.16 / Top↑
村野藤吾建築ガイドのご案内。



2004年から始まったこのツアー、
なんと今年で10年目です!
(私もガイド10年目です(笑)…)

建築に詳しい方も…
そうでない方も…
どちらにも楽しいツアーです。
ぜひご参加ください。


「旧千代田生命本社ビル・
目黒区総合庁舎 建築ガイドツアー」

日程:
4月18日(金)
5月11日(日)
5月24日(土)
5月30日(金)
各日14:00~16:00
定員:各日先着70名
参加費:500円(保険、資料代を含みます)

※3月15日(土)から募集開始です。詳しくは目黒区美術館のホームページをご覧下さい!
2014.03.15 / Top↑
昨日は家具のメーカー『アルフレックス』のイベントへ参加しました。「RINN」という藤森泰司さんデザインの椅子を5組のクリエイターが自由にアレンジし『作品』へと『変換』していました。



このRINNという椅子、まだ発売間もないのですが、かなりの数が出荷されているとのこと。シンプルながら主張のある、とても良いデザインだと思います。




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帰りにアルフレックスの向かいにあるカフェでパンケーキをいただきました(^^)

2012.11.02 / Top↑
目黒区美術館主催の建築セミナーのお知らせです。


<長谷川堯の建築セミナー 10回シリーズ>
村野藤吾から20世紀建築を視る―複眼的近代建築史のこころみ

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建築評論家・長谷川堯氏が村野藤吾について、
さらに20世紀の建築についての10回連続講演会です。
(楽しみです!)

現在、最初の5回分の参加者募集を行っています。
各回、定員70名。先着順ですので早めにお申し込みを!

1.複眼的近代建築史について―目黒区総合庁舎(旧千代田生命本社)の魅力
9月1日(土)

2.戦後村野の出発点―「世界平和記念聖堂」をめぐる考察
9月16日(日)

3.村野藤吾の<現在主義>と戦後日本の<近代主義運動>との対立
10月21日(日)

4.村野藤吾の「和」の本質―自邸を中心に彼の和風建築をめぐって
11月3日(土)

5.ディテールにやどる魂
11月18日(日)

詳しくは下記HPをご覧下さい。
→目黒区美術館





2012.08.03 / Top↑
目黒区美術館ボランティアチームによる村野藤吾設計:千代田生命本社ビル(1966年竣工 現・目黒区総合庁舎)の建築ガイドツアー、初日が無事終わりました。
昨年は震災がありお休みでしたので、二年ぶりのツアーです。



今回も大勢の方に起こしいただきました。ありがとうございました。



このツアーは必ずしも専門家を対象としているものではありません。ですから建築について全く知識のないことを前提としてご案内しています。毎回、ツアーガイドをしていて…最初緊張感している参加者の皆さんが、どんどん村野藤吾の建築に引き込まれて…90分のツアーが終わる頃にはすっかりその思想や設計に魅了されてしまいます。現代建築の一級品!やはり「建築力」が違います(笑)



「完全な形」で残っているとは言い難い建物ですが、点と点を繋ぐようにイメージを補完しながら歩いてゆくと、建築家が何を考え、そこに何があったのかが見えてきます。そうした建築の見方を学習するのも、このツアーの楽しみの一つと言えるでしょう。



今年は残り三回の開催となりますが、すでに定員いっぱいとなり、申し込みは締め切られたそうです。もしどうしてもという方がいらっしゃいましたら、私のほうにメールください。若干名でしたらご相談に応じますので。

日程:
5月6日(日)
5月18日(金)
6月2日(土)
各日13:30~15:00

参加費:500円
(保険、資料代を含みます)
2012.04.28 / Top↑
~DOMA 秋岡芳夫展~

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現在、目黒区美術館では工業デザイナーの
秋岡芳夫さんの展覧会が開催されています。


展覧会のHPは→こちら

秋岡芳夫さんについては→こちら


秋岡さんの足跡を時代ごとにわかりやすくレイアウトされた
展示は、戦後、日本人の生活が近代化してきた流れ、そのもの
と言えます。欧米のライフスタイルを受け入れ、大量消費の時代が
はじまり、日本が「ゆたか」になってゆく時代を追体験する事が出来ます。
そして70年代以降、秋岡さんは「過剰な消費社会」に疑問を感じ、
「日本人のもつ豊かさや感性を見直す活動」へと移行してゆきます。

秋岡さんは、その仕事の多様性と思想的な側面故にデザイナーとして
若い世代には馴染みが薄いかもしれませんが、「自身の作品」としてではなく
「暮らしのなかで使うもの」として一貫して優れた「モノ」の普及に
取り組んできました。その姿勢は、消費社会から脱却しなければならない
現在の私たちの状況に対するメッセージのようにも感じられます。

展覧会を通じて、歴史の流れを知るだけででなく、
モノの楽しさを感じるだけでも十分に見所の多い展覧会だとおもいます。
(幼児向け絵本の原画や在日米軍施設の為の家具の図面、
セコニックの露出計やカメラ、学研の科学の実験キットや装丁、
丸正自動車のライラック号、木製家具や竹とんぼなど、
実に多くの物が展示してあります!)

とても良い展覧会ですので
是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。




DOMA秋岡芳夫展
-モノへの思想と関係のデザイン

場 所:目黒区美術館
会 期:2011年10月29日(土)~2011年12月25日(日)
時 間:10:00~18:00入館は17:30まで
休館日:月曜日 



2011.11.07 / Top↑
先日、所沢ビエンナーレ「引込線」2011に行きました。
現代美術の展覧会で2008年(プレイベント)、2009年に
続いて3回目の開催です。

前回の展示会場(旧所沢車両工場)から
今年は旧所沢市立第2学校給食センターに変わりました。


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第二会場・旧所沢市立第2学校給食センター入口


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緑の塗床やステンレス製の配管、機器などがそのまま
残されています。「食」を扱う場所なので全体的に
手入れがきちんとされていたのがわかります。


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素朴ですが、とても「刺激的」な空間です。

規模は小さいのですが、ロッテルダムのファン・ネレ煙草工場
思い出します。機能空間に美しさを見出す事こそ近代建築において
繰り返し提唱されてきた事だからでしょうか...


所沢ビエンナーレ「引込線」2011→公式サイト
会期 2011年8月27日[土]~9月18日[日]:20日間
休場日 2011年8月31日[水]・9月7日[水]・9月12日[月]
開場時間 午前10時~午後5時
開催地 第一会場:所沢市生涯学習推進センター(埼玉県所沢市並木6-4-1)
第二会場:旧所沢市立第2学校給食センター(埼玉県所沢市中富1862-1)
入場料 無料


2011.08.29 / Top↑