写真は「霧が丘の家」のキッチン。長さが約5.2mと一般的なシステムキッチンの2倍の長さがあります。

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天板はステンレスのバイブレーション仕上げ、収納は全て引き出し式となっています。

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これだけ大きなキッチンになると収納量もかなり確保できます。



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調理器具や調味料の他に食器やグラスまで収納。引き出し式なので奥まで有効に使うことができます。


別に食器棚を置かなくても済むので部屋がすっきりとした印象になります。




2018.11.27 / Top↑


昨日、霧が丘・特別見学会が終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

だんだんと季節も冬に近づいて来ました。
寒くなってくると家の暖かさがありがたく感じます。

「霧が丘の家」には通常のエアコン設備の他に
薪ストーブが設置してあります。

メトスの「ネクター バロッサ」

というストーブです。

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これ一台で30畳の部屋の暖房はもちろん、オーブンの機能もあるのでピザやパンなどのお料理が簡単にできます。

また寒い日に「ストーブの火」を見ているだけでも楽しいものです。



薪ストーブは密集した住宅地での設置はなかなか難しいことやストーブの操作、薪の調達ルート、保管場所の確保、煙突の清掃など初めて導入するにはハードルが高く感じるかもしれません。

ですが通常のエアコンも設置してストーブを補助的な暖房として考えてみるのも一つの方法です。使い始めればすぐに慣れて来ますので。

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新しい家づくりの時にストーブの導入を検討してみてはいかがでしょうか。


【若原アトリエ 薪ストーブ導入事例】

・南沢の小住宅(東京都東久留米市)
・霧が丘の家(神奈川県横浜市)
・八ヶ岳の山荘(山梨県北杜市)
・野辺山の住宅(長野県南佐久郡)




2018.11.25 / Top↑
霧が丘の家 特別内覧会のお知らせ

霧が丘外観1


「霧が丘の家」(2017年竣工)は横浜市郊外の閑静な住宅地に建つ50代夫婦の住まいです。建物は間口3間、奥行5間の建坪15坪。プランは一階の「多目的に使えるアトリエ」と二階の「中心に柱のある一室空間」が特徴です。また「障子窓」「トップライト」「荒く仕上げた漆喰」「無垢の床材」「陰影のある空間」など若原アトリの標準ディテールからなるシンプルでベーシックな住宅です。

既に入居から2年近く経つお住まいですが、特別に下記日程で内覧会を行うことになりました。
家づくりをご検討の方はこの機会に是非お越しください。
※今回は家づくりをお考えの方が対象となります。建築・設計関係者及び学生はご遠慮ください。

日時:①11月10日(土曜日)午前の部 10時〜12時
   ②11月10日(土曜日)午後の部 14時〜16時
   ③11月24日(土曜日)午前の部 10時〜12時
   ④11月24日(土曜日)午後の部 14時〜16時

場所:神奈川県横浜市緑区霧が丘
    (お申込みいただいた方には後ほど現地案内図をお送りいたします。)

定員:①〜④ 各回 5組

参加費:無料

協力:株式会社 竹駒工務店

お申込:下記予約フォームにご記入ください。

予約フォームはこちら

※駐車場のご用意はございません。近くのコインパーキング等をご利用ください。
※小さなお子様連れでもご参加いただけます。是非ご家族皆様でお越しください。

霧が丘内観1






2018.11.01 / Top↑
昨年末に完成した「霧が丘の家」にお邪魔しました。今回は建築専門誌の撮影です。





屋外の植物も成長してきて落ち着いた佇まいになってきました。





2017.05.19 / Top↑
神奈川県横浜市で施工中の「霧が丘の家」は現在、外構工事が進行中。

来年1月初旬に完成見学会を予定しています。

若原一貴
http://www.wakahara.com





2016.11.25 / Top↑