現在、日野市多摩平にて「そらどまとひかり/日野の家」の現場が進行中。

こちらは30代の若いご夫婦と小さなお子さんの住まいで、建築家 丸谷博男さんの提唱する「そらどま」の思想を取り入れた小さな木造二階建てです。

昔の民家から学びつつ最新の技術を用いて日本の気候に適した「新しい心地よさの住まい」の実現を目指しています。

また、旗竿敷地に計画された今回の建物ですが、トップライトから一階の居間までダイレクトに自然光を取り入れることのできる東洋鋼鈑の採光システム「光ダクト」を採用しました。周辺環境に影響されず明るさが部屋の奥まで導かれた快適な空間が実現します。

建物は来年2月頃完成予定です。






若原一貴
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2018.11.15 / Top↑