現在、施行中の文京の小住宅。


足場がはずれて外観が見えてきました。


IMG_8543.jpg


外壁の仕上がりも綺麗にできています。


現在、竣工に向けて最後の追い込み中。


IMG_8533.jpg


本日はキッチンの取り付けを行っています。




2019.03.11 / Top↑



今年の仕事始めは「文京の小住宅」の現場へ。


IMG_6753.jpg

クライアントを進行中の現場にご案内。




IMG_6776.jpg

内部の進捗具合は8割ほど。
スケール感や光の具合など
完成のイメージに近づいて来ました。





IMG_6773.jpg

小さなお子さんがいるこちらの住まい。


階段のところが一周できるので
ぐるぐると何周も走り回っていました。


やっぱり『回遊できる家』だと
小さなお子さんは楽しいみたいですね(笑)






2019.01.06 / Top↑



前回のブログのつづきです。

「文京の小住宅」の鉄骨階段を施工しました。


【事前の検討】

IMG_1799.jpg

事前に念入りに施工方法を検討。
(2018年9月7日)

工場制作とするか現場組み立てとするかを相談。
今回は後者で進めることに。

IMG_1303.jpg

図面だけでは意図が伝わりにくいので
S=1/20模型を制作。

IMG_6036.jpg

こちらはS=1/30模型写真。部屋全体の光の入り方を確認。



【施工スタート】

IMG_6019.jpg

現場ではパーツを搬入し溶接で取り付け。
(2018年12月18日)

時間と手間のかかる作業です。

IMG_6027.jpg

三階から見下ろした様子。
螺旋状に上がっていく様子がわかります。






このあと手すりの取付も終わり施工は無事完了。

「文京の小住宅」は来年三月竣工予定です。











2018.12.21 / Top↑



現在、施行中の「文京の小住宅」。
工事は順調に進んでいます。



こちらの住まいでは家の中心に階段を配置し、
それが居間や台所を緩やかに区切ります。

さらに、この大きな穴を介して上から光が降り注ぐ「光井戸」のような空間になることをイメージしています。

中心に「光」があり、それを取り囲むように「場」を配置する事で時間や季節の変化を感じながら料理や食事、くつろぎの時間を過ごす事ができます。




三階から見下ろすとかなりの高さがあります。

一階から二階は木造の階段。二階から三階へは鉄骨の階段となります。

「文京の小住宅」は来年三月竣工予定です。








2018.12.09 / Top↑
若原アトリエが設計する全ての木造住宅の骨組みは構造専門の設計事務所である長坂設計工舎によって計算、デザインされています。

耐震、耐風の安全性の確保はもちろん、特徴のある空間構成を実現させるために計算だけでなく様々な技術的検証を重ねています。

今回の「文京の小住宅」の二階は室内に柱の無い一室空間です。そのため“梁の高さ”が「45センチ」というこの規模の住宅としてはかなり大きな材料を用いています。





こうした挑戦的アイデアは構造事務所と協働する事で初めて実現する事ができます。

若原一貴
http://www.wakahara.com









2018.11.12 / Top↑
「文京の小住宅」が上棟しました。都心部の木造三階建住宅です。低層住宅地なので高さの制限が厳しく、さらに地下室の制限があるため断面設計には苦労しました。小さな建築だからこそ「がらんどう」の空間をベースに設計することで内部空間は広がりのある「小さくて大きい家」になりそうです。来年三月竣工予定です。

若原一貴
http://www.wakahara.com


IMG_4428 (1)









2018.11.10 / Top↑