「野辺山の家」がまもなく竣工します。





この住まいでは「天体観測のための物見台」を設計しました。屋根の上に設けられる一般的な物見台は、防水などの関係からハシゴなどで上り下りする事例が多いのですが、ここではもっと楽に行き来できるように階段で行く事ができるように設計しています。












また物見台は傷みやすいので床材の交換などメンテナンスがしやすいように屋根とは縁を切るように工夫しました。



二階の書斎と物見台の距離も近いので、充実した「天体観測ライフ」が実現しそうです。






若原一貴
http://www.wakahara.com

2016.12.17 / Top↑
「野辺山の家」の足場がはずれました。
来月には完成します。


なだらかな斜面に建ちます。


屋根から突き出た部分が【天体観測用の物見台」。


内部工事が進行中。


玄関脇から物見台へ一直線に上がる事ができます。途中踊り場右は書斎の入り口。


とびらを開けて、さらに数段上がると「物見台」


360度障害物のない場所で天体観測をします。

若原一貴
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2016.11.23 / Top↑
先週末の「野辺山の家」の現場です。
屋根から飛び出した部分が
天体観測用の“物見台”になります。

永峰昌治
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2016.10.18 / Top↑
「野辺山の家」が上棟しました。
天体観測ができる物見台のある別荘です。

若原一貴
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2016.08.28 / Top↑


本日は八ヶ岳(野辺山)で計画中の別荘の打ち合わせでした。屋根の上には天体観測のできる物見台が設けられています。今春の着工を目指して現在実施設計中です。
若原一貴
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2016.02.06 / Top↑