写真は横河健の最近作「六町ミュージアム」です。先日、外観だけ覗いてきました。





周辺環境とは明らかに趣きが異なる建築ですが…突出したスケールではありません。



見えない球体により箱が押し潰されたように建物の屋根が湾曲しています。立面にその曲線が現れているのが面白いですね。



その曲線によって切り取られた空
と高圧線の対比が印象的でした。


次回は室内も拝見できる時に行きたいと思います。

若原一貴
2013.02.14 / Top↑
先日友人の建築家、須川ラボ 建築設計事務所の須川哲也さん眞紀子さんが設計した木造住宅の見学会に伺いました。



千葉県船橋市の古くからの住宅地の一画に建つ、ゆったりとした大きさの二世帯住宅です。







相互の世帯が干渉しないように視線を遮りつつも、所々、視線が抜ける事で天井の広がりを感じられる工夫が。二世帯という住まい方を「大きな屋根の下に集う」と捉え、その下に用意された複数の箱が空間を「分節」しながらも箱と箱の隙間」の関係が様々な光によって変化のある場所が随所にありました。



若原一貴
2013.02.11 / Top↑


都庁舎から見た京王プラザホテル。1971年完成なので、私と同じ年齢です(笑)

当時は日本一の超高層ビル。淀川浄水場の再開発で1番初めに完成した建物です。今では目立つ存在ではありませんが、静かに丹精なファサードですね。

若原一貴
http://www.wakahara.com
2013.02.09 / Top↑


菜の花のお浸しです。
季節の食材をいただくのは
嬉しいことですね。

ココロもカラダも季節の変化を
感じる事ができます。

若原一貴
2013.02.07 / Top↑