先日、国立近現代建築資料館で開催中の『建築のこころ アーカイブにみる菊竹清訓展』に行きました。





建築資料館は旧岩崎邸庭園に隣接しています。併せて見学することができます。






展覧会のあと、都内の菊竹さんが設計した住宅をまとめて3つ、チラリと見学しました。









2015.01.28 / Top↑
改修工事の現場が始まりました。マンションの最上階住戸です。床、壁、天井が取り払われて室内はコンクリートと設備配管が露出しています。



事前にマンションの設計図面を元に計画をしていますが、内装を解体してみて初めて明らかになることもたくさんあります。



正確な各部の寸法、設備の配管経路等々…これらの情報を踏まえて、施工者と共に各部の実施寸法を決定します。



3月末完成の予定です。
2015.01.24 / Top↑
先日、漫画文化の聖地「トキワ荘」跡地の近くにある「トキワ荘通りお休み処」に行きました。



写真は二階の展示室にある『再現部屋』です。仕事場と生活空間が一緒になった小さな部屋。今よりも小振りなサイズの家具たちに囲まれたコンパクトな空間は不思議と居心地が良さそうでした。


豊島区トキワ荘通りお休み処
東京都豊島区南長崎2-3-2
入館無料
2015.01.21 / Top↑
先日、「東京讃岐会館」(現東京さぬき倶楽部)を見学。設計は建築家 大江宏。1972年竣工。





ラウンジやホールに置かれているのはジョージ・ナカシマデザインの低座椅子。(全部ではありません) この家具から見る視点に合わせて空間が設計されています。






空間構成は立体的でモダニズムですが、低い重心の印象はどことなく日本的。天井高さの変化や床の段差は、内部に変化を与え、様々な居場所をつくりだしています。全体として「住宅」のような印象の建物でした。





また、安価な素材を使ったディテールも見所です。







2015.01.17 / Top↑
建築家 原広司設計の60年代の『有孔体』建築を二つ続けて見ました。

ひとつは三鷹市にある個人住宅「伊藤邸」 1967年竣工。









もうひとつは町田市にある「慶松幼稚園 」1968年竣工。







どちらもメンテナンスを重ねながら大切に使われているようでした。




2015.01.09 / Top↑
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

雑誌『建築ジャーナル2015年1月号』に若原アトリエの「仕事場」についての記事が載っています。





また、現在発売中の男性ファッション雑誌「オーシャンズ」に『八王子のガレージハウス』が掲載されています。完成から5年近く経ちましたが…変わらぬ愛車との生活がレポートされています。





ぜひご覧ください。

若原一貴
2015.01.06 / Top↑