本日発売のリノベーション専門誌「リライフプラスvol.21 (別冊・住まいの設計)-扶桑社」に『浅草の住宅』が掲載されています。ぜひご覧ください。
若原一貴

『浅草の住宅』
若い夫婦が暮らす住まい兼仕事場。地上30mにある部屋は目の前に浅草の町が広がります。この場を重心の低い落ち着いた雰囲気とするために床を全てレンガ敷きとしました。また、バルコニーに面する窓は高さを抑え、足元のみ障子紙を貼った格子を取り付けています。部屋の中央には周囲をぐるりと回遊できる独立した6畳の和室があります。遮音、遮光のできるこの和室は、住まい手の生活のリズムを調律するためのものです。
2016.06.14 / Top↑



今日は生活の始まった「汐見坂の家」へ。大きな本棚は子供達の図書館になっています。

若原一貴
2016.06.13 / Top↑