「野辺山の家」がまもなく竣工します。





この住まいでは「天体観測のための物見台」を設計しました。屋根の上に設けられる一般的な物見台は、防水などの関係からハシゴなどで上り下りする事例が多いのですが、ここではもっと楽に行き来できるように階段で行く事ができるように設計しています。












また物見台は傷みやすいので床材の交換などメンテナンスがしやすいように屋根とは縁を切るように工夫しました。



二階の書斎と物見台の距離も近いので、充実した「天体観測ライフ」が実現しそうです。






若原一貴
http://www.wakahara.com

2016.12.17 / Top↑