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高校の同級生がクライアントの「小平の家」。突然訪れた母親の介護と家づくりの記録です。

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2017年8月3日
建築確認申請書を指定検査機関に提出。



2017年8月某日
ひばりヶ丘の某銀行で『金銭消費貸借契約』
の締結。こちらはいわゆる『ローン契約』です。今回は、お母さんが所有する土地に建てるので、契約にはお母さんの同席、サインが必要となります。また弟さんも相続権があるので契約に同席してもらいました。病院から介護タクシーを使って銀行へ。契約は無事に終わりました。



2017年8月30日
工事見積、解体見積が完了。若干予定よりも金額増となりましたが、いくつかの仕様変更、調整で当初予定通りの金額となりました。





2017年9月9日
清瀬市の木村工業さんにて建築工事請負契約締結。既存建物の解体から工事がはじまります。




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2018.01.24 / Top↑
前回に引き続きキンゴーハウスについて。


キッチンと食堂は間仕切りは真壁のような線を強調したデザインです。ベニヤの引戸で開閉出来ます。




白いタイルの空間に木の面材のキッチンがあります。窓には面格子が設置。このデザインは日本建築からの影響と言われています。




キッチンはコンパクトですが棚やタオル掛けなど設置して工夫しながらお使いになっていることがよくわかります。天板は白い化粧板。小口には無垢の木が使われています。


機能性とデザイン性を兼ね備えたキッチンでした。


永峰昌治/若原アトリエ














2018.01.16 / Top↑

【新年明けましておめでとうおめでとうございます。本年もよろしくお願いします。】


高校の同級生がクライアントの「小平の家」。突然訪れた母親の介護と家づくりの記録です。

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2017年8月はじめ。

分筆完了とほぼ同じタイミングで実施設計が完了しました。5月に提案した基本構想からの変更点はこちら。

【実施設計での変更点】

①スロープの位置と玄関を西側に変更
②玄関扉を引戸とする
③台所脇に下屋(パントリー)を追加
④南側に小さなウッドデッキを追加
⑤一階にクローゼットと仏壇を追加
⑥2階納戸の広さを大きくする







実施設計では主に収納についての検討が反映されています。今後、生活スタイルが大きく変化する事と家の大きさが小さくなるために必要最低限の物以下は引越し・解体までに処分する事にしました。

また、今後の車椅子での生活や手摺など介助に必要なものはこの時点では想定しきれないので、ケアマネジャーと相談しながら徐々にしつらえる予定にしています。


見積は清瀬の工務店「木村工業」さんに依頼。見積予定期間は1ヶ月です。






2018.01.11 / Top↑
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