若原アトリエが設計する全ての木造住宅の骨組みは構造専門の設計事務所である長坂設計工舎によって計算、デザインされています。

耐震、耐風の安全性の確保はもちろん、特徴のある空間構成を実現させるために計算だけでなく様々な技術的検証を重ねています。

今回の「文京の小住宅」の二階は室内に柱の無い一室空間です。そのため“梁の高さ”が「45センチ」というこの規模の住宅としてはかなり大きな材料を用いています。





こうした挑戦的アイデアは構造事務所と協働する事で初めて実現する事ができます。

若原一貴
http://www.wakahara.com









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2018.11.12 / Top↑