二日間の「牛窓の家」の見学会は盛況のうちに終了しました。

お越し下さった皆様ありがとうございました。



今回「牛窓の家」の家の外壁は『焼杉』仕上げです。


焼杉とは板の表面を炭になるまで焼く事で耐久性を高める技術で岡山では古来から建物の外装材として広く使用されています。



DSC05269.jpg



本物の素材は時間と共に風合いを増し、今よりもっと表情豊かな建物になるでしょう。



『牛窓の家』
設計:
若原一貴(若原アトリエ)
藤原昌彦(バウムスタイルアーキテクト)
【建築ユニット:Wa C Ba(ワカバ)】


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2018.11.19 / Top↑
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